イベント

【発表!】今年の流行語大賞は・・・

更新日:

みなさん、こんばんは。

季節外れの暖かさ。気温の変動が大きく、身体へ負担が掛かっている。今週末には強い寒気が流れ込み気温は急降下。東京では明日、最高気温が20℃を超える一方、週末には10℃程。最低気温は5℃前後まで下がる予想になっているので、体調管理にご注意を。インフルエンザの季節でもあるので予防も忘れずに。

ビオレu 手指の消毒スプレースキットガード置き型本体 [指定医薬部外品] 400ml

シャープ プラズマクラスター搭載 加湿セラミックファンヒーター ホワイト HX-G120-W

さて、2018年も残りわずか。今日、毎年恒例の「現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞」(通称:流行語大賞)が発表された。個人的にはあまり興味が無いが(笑)。ただ、候補に挙げられている言葉を見てると、「これって今年だったんだ」「こんなこともあったなぁ」など、今年を振り返るにはもってこいのイベントだと思う。

候補に挙げられていた30語は次の通り。

・あおり運転
・悪質タックル
・eスポーツ
・(大迫)半端ないって
・おっさんずラブ
・GAFA(ガーファ)
・仮想通貨/ダークウェブ
・金足農旋風
・カメ止め
・君たちはどう生きるか
・筋肉は裏切らない
・グレイヘア
・計画運休
・高プロ(高度プロフェッショナル制度)
・ご飯論法
・災害級の暑さ
・時短ハラスメント(ジタハラ)
・首相案件
・翔タイム
・スーパーボランティア
・そだねー
・ダサかっこいい/U.S.A
・Tik Tok
・なおみ節
・奈良判定
・ひょっこりはん
・ブラックアウト
・ボーっと生きてんじゃねーよ!
・#MeToo
・もぐもぐタイム

一番最初にある「あおり運転」については、今日、東名高速道路の死亡事故の初公判が行われた(これについては近いうち記事にする予定)。「そだねー」や「もぐもぐタイム」なんて、ずっと昔のような気分(笑)。「災害級の暑さ」や「ブラックアウト」など自然災害関係の言葉もチラホラ・・・。

では発表しよう。2018年の流行語大賞は・・・

「そだねー(ロコ・ソラーレ)

以下、選ばれた理由。

『オリンピックの競技観戦で、癒されるということがこれまであっただろうか。氷上のチェスといわれるカーリング。研ぎ澄まされた頭脳と技術で削り合う攻防戦のなか、選手の間でいったいどれほど緊迫した議論が交わされているのだろうと耳を傾けると、聞こえてくるのは「そだねー」の声。休憩時間にはピクニックともみまごう円になっておやつを食べる「もぐもぐタイム」。このことばが日本にあたたかな風を吹き込んた。不寛容な時代といわれSNSでの反応を過剰に気にして疲弊する昨今、オリンピック平昌大会で銅メダルを獲得したトップアスリートから発せられるのんびりとしたやりとりはほっとするひと時をもたらしてくれた。マイペースで仲間を尊重し合いながらスペシャルな結果を出す、平成世代の実力を見せつけてくれた。』

その他、受賞語は次の通り。

残り1ヶ月を切った2018年。残りの期間、平和な日でありますように。

-イベント

Copyright© 今を見つめて , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.