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【震災遺構】仙台市立荒浜小学校を見学

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今日は月曜日。また長い1週間が始まった。ちょうど1週間前はポッキーの日だった。今年はあまり盛り上がらなかったのか、スーパーには売れ残ったポッキーがたくさんある。

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今日は2週間前の3連休のサイクリングについて。震災遺構である仙台市立荒浜小学校を見てきた。

堤防に上をひたすら南に走る。写真は北を撮った。海岸の清掃活動をやっていたのか、たくさんの人がいた。

海沿いにつくられたこの堤防。全長は何kmあるのだろうか。無限に続いている訳ではないが、ずっと続いている堤防の終わりは見えない。

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しばらく走っていると、進行方向の右側に更地の中にポツンと建物が建っているのが見えた。

堤防を降りて、その建物を目指して走ってみた。近づいて見てみたら・・・

テレビで数えきれないくらい報道されてきた、震災遺構の仙台市立荒浜小学校の校舎だった。

見学できるのか分からなくて少しふらふら見渡したが、とある夫婦が扉から出てきたためそこから校舎内に入った。見学は可能だった。

写真を撮っていいのか分からなかったが、普通に撮っている人がたくさんいたため撮ってみた。ただ、パシャパシャ撮るのは違うなと思い、数枚しか撮らなかった。

屋上から北の方角を撮ってみた。この辺りは今もほとんどが更地。この日は土曜日だったが重機による工事が行われていた。復興はまだまだこれから。

荒浜小学校のすぐ近くにある荒浜交差点。信号機にも「荒浜」とある。

南北には、まだ通行できないが新しい道路ができていた。信号機にはまだ黄色いカバーがかけられていたが、近い将来、この新しい道路に切り替わるのだろう。

 

帰りは行きと違う道で帰った。思っていた道路にたどり着かず一時的に迷子になったが、国道に出てからはアパートに一直線。無事、帰ることができた。

これまで被災地には何度も訪れているが、震災遺構というものは初めて見た。改めて津波の威力、怖さを実感した。

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