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【帰省】駅のホームドアが開きませんでした。

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みなさん、こんにちは。

未明に降った雪は積もり、朝には仙台でも3㎝の積雪を観測した。未明に暴風警報が発令され、日中は風が強かった仙台。日差しはあっても寒さを感じる一日だった。

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そんな中、今日は岩手の実家に帰省した。いつも通り、始発の電車、新幹線に乗って帰省した。仙台駅について、新幹線ホームに向かったら・・・。

なぜか、いつも乗るホームに後続の列車が止まっていた。「あれ?時間間違った?乗りたい新幹線はもう出発した?」と思いながら電光掲示板を見たら、隣のホームに乗りたい新幹線が入線することになっていた。これまで何回も「はやぶさ・こまち95号」に乗っていたが、このパターンは初めてだった。

新幹線は定刻通り、仙台駅を出発した。雪が積もった線路を走る。車窓は真っ白。新幹線は順調に北上を続けたが、途中、ちょっとしたトラブルが発生した。

午前7時頃、「はやぶさ・こまち95号」新函館北斗・秋田行きが、宮城県栗原市の「くりこま高原駅」に停車。そこまではよかったが・・・。

新幹線を降りた人たちが、なぜか車両とホームドアの間で詰まっていた。先頭にいたのがおじさんだったため、「どこにエレベーターがあるのか探しているんだな。後ろに迷惑をかけているから、もう少し前に進めばいいのに。」と思っていた。しかし何か様子がおかしい。なぜかホームにいる人たちが乗ってこない。

よく見たら、ホームドアが開いていなかった。普通、新幹線がホームに入線するとほぼ同時にホームドアが開くが、今日は新幹線が停車したのに開いていなかった。

降りた人たちは雪が降る中、新幹線とホームドアの間に閉じ込められて、ホームにいる人たちは、目の前に暖かい新幹線の車両があるのに乗れない・・・。ホームにいた女性が車掌と会話を交わすと、車掌が新幹線を降りてどこかに行った。数分して戻ってきたらアナウンスがあった。

「ただいま、駅のホームドアが開かないトラブルが発生しております。出発までしばらくお待ちください。」

このアナウンスから数分後、無事、ホームドアが開いた。この影響で、新幹線はくりこま高原駅を7分遅れて出発した。大幅な遅れが発生しなくてよかった。僕が降りた駅では5分ほど遅れて到着。

ちょっとしたトラブルはあったものの、新幹線を降りて駅を出た。外は真っ白。明け方に雪が一気に積もったらしく、除雪車が出動していなかった。

実家に到着したが、もちろん、除雪はされていない。帰省して最初の仕事は庭の除雪作業だった。9時頃から始めたが、湿った雪で重く、1時間かけてどうにか終わらせた。

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こんな感じで帰省1日目は終わった。明日は晴れの予報。雪は積もっているが、庭の手入れとして木の伐採作業をする予定。序盤からエンジン全開にすると体調を崩す可能性があるため控えめに作業します・・・。

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