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【必見】除雪のコツを教えます☃⛄⛇

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みなさん、こんにちは。

東北地方でも初雪・初積雪を観測した今日。平年より2週間ほど遅い冬の便り。北日本を除き、暖冬傾向となる予想の今冬だが、さらに寒さが厳しくなる冬に向けて準備をしなければならない。

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本格的な雪のシーズンになるとやらなければならない事がある。除雪である。毎年、雪が多く積もる豪雪地帯では慣れているものの、普段、雪が少ない首都圏から西の太平洋側でドカ雪となると手に負えない状況になってしまう。今日は普段、除雪作業をほとんど行わない人に向けて、除雪のコツや注意点などについて紹介する。

目次

1 除雪作業は重労働 準備運動を忘れずに

除雪は見た目以上に身体を使う。除雪を始める前にしっかり準備運動をすること。準備運動をしないで作業を始めるとケガをする恐れがある。除雪後もしっかり身体を伸ばしてストレッチをすること。

スポーツと同じで、始める前に準備運動、終わったらストレッチを忘れずに必ず行う。

2 外は寒い 防寒・防水対策を万全に

雪が積もっているという事は気温が低い。防寒・防水対策は必須である。身体が冷えているとケガの元になってしまう事も。なお、除雪をしているとだんだん身体が温まり汗もかいてくるため、調節が出来るように重ね着をするのがいい。

その他にも、帽子や手袋、邪魔にならなければマフラーやネックウォーマーなどを身に付けて防寒対策をする。靴は雪が入らない、滑りにくい長靴などをはいて作業すること。

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3 からだ全体を使って作業する

スコップを使って作業する時は、腕の力だけではなく腰や足の力を使うほうが効率的。雪を捨てる時に身体をひねりすぎると、身体を痛めたりケガをしてしまうので注意すること。雪を投げる方向に身体の向きを変えて投げるようにする。スノーダンプを使う際は腰から前に進むのがいい。

4 無理をしないこと

1でも言ったが、除雪作業は重労働。無理して作業をするのはやめること。少しずつ身体を慣らすことが大事。時間に余裕をもって作業を行うこと。また、作業中に身体に異変があったらすぐにやめて休養すること。

5 周囲を把握 作業は2人以上で

毎年、水路への転落や屋根からの落雪などによる事故が発生している。作業をする場所の状況を把握しておく必要がある。また、万が一に備えて、除雪作業を行うときは2人以上で行い、緊急時に備えて携帯電話やスマートフォンを持って行うこと。

6 天気予報をチェック

除雪作業をする前に天気予報を確認しておくこと。夕方の天気予報で次の日の朝までに雪が積もる予報の場合、少し早く起きることで余裕をもって作業を進めることが出来る。雪が強い場合は、いつまで降り続けるのか、どのくらいの量なのかを確認するなど、除雪のタイミングを見計らうこと。

晴れていて気温が上昇すると、屋根からの落雪の危険が非常に高くなるので注意が必要。

7 用途に応じて道具を使い分ける

除雪道具は用途や雪質などによって使い分ける必要がある。いちばん楽に作業ができる道具を使うこと。そうでないと、無駄に体力を使ってしまったり、最悪、身体を痛めたりケガをしてしまう恐れがある。

8 最後に

他にも伝えたい事がたくさんあったが今回はここまで。

雪が本格的に積もるこれからのシーズン。雪や寒さに負けず、これから始まる冬を思う存分楽しんでほしい。

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