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【台風19号】仙台・多賀城・利府 大規模冠水 その4(完)

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今日は台風19号による大規模冠水その4を紹介する。その1、その2、その3は以下の記事をどうぞ。

【台風19号】仙台・多賀城・利府 大規模冠水 その1

【台風19号】仙台・多賀城・利府 大規模冠水 その2

【台風19号】仙台・多賀城・利府 大規模冠水 その3

今日で4回目となった大規模冠水の紹介。とりあえず今回で完結する。

今回紹介する写真は、上の写真が13日(日)、下の写真が14日(月・祝)となっている。だいたい同じ場所から撮影したもの。

では早速・・・

13日の午後の時点で、車道を覆っていた稲わらは撤去されていなかった。夜間に作業が行われたと思われる。

14日午前の時点で、稲わらは歩道に寄せられていたが車道は通行止めだった。

三陸道の多賀城IC前の交差点。稲わらは歩道に高く積み上げられている。車道はスッキリした。

多賀城IC。稲わらは撤去されたが引き続き閉鎖中。(現在は解除)

車道はスッキリ、歩道はたくさんの稲わら・・・。

稲わらの撤去作業の様子。ちょうど休憩時間だったのか、作業員が縁石に座ってお茶を飲んでいた。

地元住民との会話を少し聞いたが、右に見えるアパートなどは床上50㎝くらい水に浸かったと話していた。

 

今日は多賀城IC付近の様子のみを紹介した。他の場所も稲わらがあったが、多賀城IC前の交差点付近が特にひどかったため紹介した。

宮城県内では、丸森町や大郷町などで甚大な被害を受けた、今も安否が確認できない人もいる。

北海道や島根県などから、自衛隊の部隊や国土交通省のポンプ車が応援に入っている。全国からの応援を受けて復旧に向けた活動が進んでいる。

今後も被害の状況などを紹介できればと思っている。では。

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