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【サイクリング】2019SENDAI光のページェント 自転車横断帯の疑問

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今日12月22日(日)は二十四節気の一つである「冬至」。北半球ではこの日が1年で最も昼の長さ(日の出から日没の時間)が短い。

ただ、日の出の時刻はまだまだ遅くなる。

ちなみに、仙台の今日の日の出6時48分9秒

日の出が最も遅い日は、来年1月6日と7日の6時52分7秒。あと2週間ほどは日の出が遅くなる。起きるのがツラくなるね・・・。

一方、日の入りはすでに遅くなっている。

仙台の今日の日の入り16時21分3秒

日の入りが最も遅い日は12月7日の16時17分17秒だった。つまり、日の入りの時刻はすでに遅くなっている。

冬至の今日、日本では、カボチャを食べたりゆず湯に入ったり・・・。

残念ながら、一人暮らしの僕は、カボチャも食べないしゆず湯にも入らない。そもそもシャワー(笑)。

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昨夜はクロスバイクで「2019SENDAI光のページェント」を見てきた。

その時の様子を少し紹介するが、今日は、クロスバイクで走っていて疑問に思ったことを紹介。道路交通法も絡みます・・・。

2週間前にも見た光のページェント。昨日は前回ほど混んでいない気がした。

ちなみに今日は、定禅寺通りでパレードが行われている。今日が一番の混雑日か?

前回より早い時間だったが、人が減ってきたところを見計らって・・・。

19時59分。20時のライトアップ再点灯のため、1分間の消灯時間がある。さっきまで明るかった通りが突然暗くなる。その時に撮ったもの。

【サイクリング】2019SENDAI光のページェント

光のページェントの様子はこんな感じ。

ここからは、クロスバイクを含めた自転車が車道を走るときのルールというか法律についての話。

自転車は「車両」であるため、基本的には車道の一番左側を走行しなければならない。

もちろん、「止まれ」の標識や「赤点滅の信号」「踏切」などがある場所では「一時停止」をしなければならない。

その他、見通しの悪い交差点での徐行義務駐停車違反の適用飲酒運転など、免許は持っていなくても理解していないと違反をしていることになってしまう。

自転車に乗っている人のほとんどは守っていないけどね・・・。

守らないヤツばかりで、僕は何度も危ない目に遭っている。突然飛び出してきたり、信号無視で走ってきたり・・・。

その話は後日・・・。

 

今日は自転車横断帯のある交差点の通過(横断)の方法である。

自転車は基本的に車道を走行しなければならないため、車両用の信号機(赤・黄・青)に従わなければならない(右折に関しては別の機会に)。

ただ、上の写真のような信号機を見掛けることも多い。

「歩行者・自転車専用信号機」がある交差点では、車道を走っている自転車は車両用の信号機ではなく、こちらの信号機に従わないといけない。

そして、この信号機がある交差点では、上の写真のように、横断歩道の横に「自転車横断帯」というものがある。

このような場所では、車道を走っている自転車も、自転車横断帯を通行しないといけない

これが納得できないんだよね。

そのまま真っ直ぐ進みたいのに、一旦、左に行って自転車横断帯を渡って、右に出て真っ直ぐ進む。

車の運転手からしたら、自転車が一旦左に行くため、左折すると勘違いして危ない。

警視庁は、東京都内の自転車横断帯の撤去を進ているみたい。車の左折時の巻き込み事故を考慮するためとのこと。

 

とは言ってもね・・・。

昨夜、光のページェントを見るために多賀城~仙台を走ったけど、自転車横断帯がある交差点はたくさんあった。車道を走っている者としては走りにくい。

宮城県警の方、自転車横断帯の撤去について検討をお願いします。

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