実体験

【火事一歩手前】鍋は真っ黒 部屋は煙が充満

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アパートの退去まで2週間ほどとなった。

荷物を運ぶため、アパートと実家との往復が続いている。

大物家電である洗濯機と冷蔵庫を運んだのは良いが、筋肉痛で身体を思うように動かせない日々(笑)。

運動不足を痛感している・・・。

今日は、数日前に起きた事件を紹介。

気付くのがあと数分遅かったら、大惨事になっていた・・・。

【75年】広島原爆の日

1 部屋が霞んできた

夕飯も食べ終わり、テレビを見ていた21時半頃。

部屋が何となく霞んでいる事に気付いた。

この日は風が強く、また、生暖かい日だったため、霧が部屋に侵入してきたとか考えながら立ち上がったら、何とも言えない焦げた臭いが鼻を突き刺した。

「どこかで火事か?」

キッチンの方への扉を開けたら・・・。

2 煙で充満したキッチン

キッチンが煙で充満していて、よく見ると、ガスの青い炎が見えた。

「あ!豚汁を温めているのを忘れていた!」

すぐに電気を点けたら、鍋からもくもくと煙が出ていて、パチパチと音が鳴っていた。

すぐにガスを止めて次の行動を取ろうとするが、焦っていて何をすればいいのか分からない。

とりあえず、部屋に充満している煙を逃がさないといけない。

窓も玄関扉も全開にして、急いで煙を逃がす。その間に鍋をベランダに出す。

この日は風が強かったため、10分くらいで煙は外に出ていったが、焦げ臭い臭いは抜けない。

3 焦げた鍋

焦げた鍋の様子。せっかくの豚汁が真っ黒になってしまった・・・。

ガッツリ焦がしてしまった(笑)。笑いごとではない。火事の一歩手前だった。

鍋の底には穴が開いてしまい、使い物にならなくなってしまった。

4 最後に

アパートの退去まで2週間ほどだが、部屋が焦げ臭くなってしまった。

クリーニングでそこまで請求される事は無いとみている。

というのも、僕の記憶が正しければ、大家さんは「タバコを吸っている吸っていないに関わらず、壁紙は剥がして新しくします。」と言っていた。

それを考えたら、部屋の臭いを消す作業は、そこまで神経質にならなくていいかなと思っている。

アパートでは空気清浄機と扇風機、消臭剤をフルで使って、臭いを少しでも減らそうと努力中。

大丈夫だと思っているが、酷かったら拭き掃除などで少しでも軽減できるようにしたい。

空気の乾燥した状態が続いていて、栃木や群馬では大規模な山火事が発生した。

火の取り扱いには十分注意するように。では。

【75年】広島原爆の日

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